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2018年01月10日

SSL/TLS暗号化をドメイン認証の場合、有料を選ぶメリット意味ってありますか?

SSL/TLS暗号化をドメイン認証の場合、
有料を選ぶメリット意味ってありますか?


ホームページを常時SSL/TLS化するにも、
サイト運営者を証明するレベルの違いで3パターンあり、そのうち、
企業認証(OV)と EV認証型 では高価でも大きな意味が有るのは分かりました。


・DV (Domain Validation) →ドメイン認証型
・OV (Organization Validation) →企業認証型
・EV (Extended Validation) →EV認証型


「ドメイン認証」は、年間千円台で実現できて、
企業運営ほどの高いレベルの証明が必要なく、通信の暗号化が主な重要要素とするなら、
個人の趣味サイトでも手が出せるものになっていました。


でも、去年(2017年)から、共有レンタルサーバー各社で、
無料でウェブサイトをSSL化出来る「Let's Encrypt(ドメイン認証)」を
簡単に設定できるようになりました。

と言う事は、
安価としても有料なドメイン証明SSLを取得する
メリットや意味というのは、無くなったのでしょうか?




通信の暗号化レベルは、無料も有料も、高価なEV証明だって変わり無いことは分かった、
ホームページアドレスのドメインで企業しか取得出来ない[.co.jp]の形式上、書面上の違いだけでも意味はあるのかな。

意味があるのか無いのか。

最終的に無料のLet's Encryptを選択するにしても、
単純に安くて簡単という理由はながく運営する上で重要だけれどそれだけでは選ばず、
メリットデメリットを理解したうえで、ホームページを作っていきたいのです。
posted by フシュル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブデザイン